南大隅町のご紹介

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佐多シャーベット加工所がある南大隅町をご紹介いたします。
九州本土最南端佐多岬があり毎年多くの観光の方が訪れます。

佐多岬

九州本島最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の一つである佐多岬灯台があります。
この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。昭和20年の空襲で焼失、現在の灯台は昭和25年復旧したものです。
太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。
眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。

佐多岬 佐多岬

さたでい号

国内第1号として海中公園に指定された、佐多岬周辺を海中散歩することができます。
色鮮やかなミドリイシサンゴ、雄大なテーブルサンゴ群や熱帯魚の群れ。
コース内には海亀が回遊しており、出会いのチャンスがあります。

さたでい号 さたでい号

御崎神社

日本で最古の通貨である和同開珎(708年)開基である御崎神社。
綿津見三神、住吉三神を祭神としてまつってあり、最初は海浜の岩窟にあったといわれ、中世に樺山久高という武将によって現在の御崎山中腹に移されました。
現在では、縁結びの神として、願掛けをしている恋人たちが訪れています。

御崎神社 御崎神社

大浜海岸

大浜海岸は、南大隅町根占地区の市街地から南へおよそ2kmに位置し、この地域では数少ない砂浜のある海岸として長年人々に馴れ親しまれています。
また別名黄金の浜と云われ、黄金色に輝く砂は海の青さを一層青く引き立てており、その見事なコントラストは他に類を見ない自然美豊かな海岸です。
また道路を挟んだ反対側には、大浜海浜公園があり、道の駅根占や宿泊施設もあります。

御崎神社 御崎神社

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